井上真鳳のパフォーマンスをプロデュースするユニット。 元々、ミュージシャンnamyanとのコラボレーションユニットとしてスタート。 日常の中で忘れてしまうようなささやかな感情から、観念や情念の世界まで、幅広いテーマをパントマイムで表現。 2005年〜2007年にかけて、クラシックピアノ、アコーディオン奏者、映像作家など様々な作品作りを行う。 2007年、チェコ共和国での初の海外公演を皮切りに、現在、国内・海外と活動の拠点を広げている。
<<主な出演作>> 映画:「突入せよ! あさま山荘事件」「ピカレスク」「竜二〜forever〜」「ゴジラFINAL WARS」「亡国のイージス」等 舞台:「大人の絵本 vol.0〜3」主演 「JUMPERS-自殺者はブルースを歌う-」「筒井ワールド5・6」 PORT+PORTAL「溺れる市民 東京のフェルディドゥルケ」「空の余白」等多数出演 TV:「真夜中は別の顔」「利家とまつ」「朗読紀行〜焼け跡のイエス」「光の帝国」「北条時宗」他 ブログ http://blog.livedoor.jp/makotino1/ 増子顕一(照明家) 1975年生 多摩美術大学美術学部二部芸術学科劇場美術コース卒業。(株)ステージ・ライティング・スタッフ勤務。絵本工房第一回公演から、全ての作品で照明を務める。 有島由生(衣装家) 1978年生、東京都出身。学習院大学文学部哲学科で西洋美術史を専攻。卒業後、東京モード学園で服飾造形を学ぶ。2004年、PORT+PORTAL「溺れる市民 東京のフェルディドゥルケ」で、舞台衣装家としてスタートする。絵本工房第一回目から全ての衣装を担当する傍らで、舞台美術、企画原案など、さまざまな役割を兼任している。 三門哉良(プロデュース/コーディネーター) 2007年、チェコ公演より本格的に参加。チェコ映画祭のプロデュースなどの経験より、海外のステージのコーディネートなど、制作面で絵本工房をささえる。 絵本工房な人々 ・namyam(ミュージシャン) 1977年生、福岡出身。1997年ユニット「ナムヤン」結成。 故郷福岡県博多を中心にライブ活動を始める。2000年5月に発表した「夢ある場所へ」が福岡タワーレコードでインディーズチャート初登場1位を獲得。2002年ユニットを解散し、ソロシンガー「namyan」として東京を拠点にライブ活動を始める。その後、福岡及び東京で定期的にライブを行い現在に至る。絵本工房の旗揚げ公演から温かみのあるアコースティックなサウンドを提供している。 現在は、主な活動拠点を福岡に移し、ライブ活動を行っている。 ・オオミチユウコ(写真/文章) 会話劇のストーリー原案や舞台写真撮影。 ・二木くみ子(音響) 機械よりも音楽が好きなサウンドデザイナー。 ・安瀬英雄(イラストレーター/空間アーティスト) 大人の絵本、絵本工房などのチラシ作成や美術制作を担当。 ・PSYCHIC HILL RECORDS(デザイン) 絵本工房のチラシ作成やホームページのデザイン担当。 http://jumper.jp/psychichill/ ・坪井香奈子 絵本工房の海外公演で音響を担当。 ・永岡隆昭 大人の絵本の作家。 こよなく海を愛する。 ・清水孝益 パペッティア、人形使い ・施井史 ・赤羽宏樹 ・山口マミ |